荷物の制限
国内線を利用する場合も、国際線を利用する場合も、荷物の制限に注意する必要があるでしょう。
国内線の場合には、荷物は、窓口で預ける荷物と自分で機内に持ち込める荷物の二つに分けられます。
大きな荷物は窓口で預け(重さ制限等があり、一定の重さ以上は有料)、それ以外は機内に持ち込むことができます。(1人に1個までで、路線によって大きさや重さに制限があります。貴重品や壊れやすい物については手荷物に入れます)
このどちらにおいても持ち込めないものに、可燃性物質類、高圧ガス類、火薬類、酸化性物質、引火性液体、毒物類、腐食性物質、放射性物質、その他の有害物質があります。
また、刃物類や、ゴルフクラブやバット、スケート靴などのように、凶器になり得るものについては、機内持ち込みは不可となっていますので注意する必要があります。
搭乗の際に不快な思いをしないように、こうした点はあらかじめ十分チェックしておきましょう。
