空港でのセキュリティーチェック

海外旅行で飛行機に搭乗する際には、注意すべき点がいくつかありますが、手荷物に危険物等が含まれていないか、という点にも注意が必要です。


最近では、セキュリティーチェックが厳しくなってきています。

例えば、関西国際空港では、以下のようなセキュリティーチェックを行っています。

まず、チェックインする前、預かり用の手荷物検査の段階で以下のものははじかれます。

1.可燃性物質類(マッチ等)
2.高圧ガス類(消化器、ライター用充填ガス、ライター、カセットコンロ用ガス、ヘリウムガス等)
3.火薬類(花火、クラッカー等)
4.酸化性物質(漂白剤等)
5.引火性液体(ライター用燃料、ペイント類等)
6.毒物類(クロロホルム等)
7.腐食性物質(バッテリー、水銀等)
8.放射性物質
9.その他有害物質

特に米国就航便については、ライターが禁止になっていますので、注意が必要です。

また、刃物類は、機内持ち込みは不可となっていて、窓口に預ける荷物の中に入れることになります。

チェックイン後、ハイジャック防止検査があり、この段階でナイフ類などの危険物が見つかった場合には、放棄を要求されます。