公共施設のホテルとは?
公共施設のホテルとは、公的機関や公共団体、共済組合などが運営する宿泊施設のことで、公共施設のホテルは基本的には誰でも利用できます。
公共施設なので、民間のものよりサービスは簡素なようで、中にはホテルとはいえないような宿もあるようです。
料金については、民間の同レベルのホテルより2〜3割安いのが一般的で、会員制で料金に差をつけていたり、ピーク時には利用できないこともあるので、施設ごとに事前に確認しましょう。
民間のホテルと同じように、公共のホテルでもタオルや歯磨き、寝具などのアメニティーグッズは基本的にそろっていますが、食事については、手のこんだものという訳ではないところが多いです。
