公共施設のホテル
かんぽの宿とは?
かんぽの宿は、空気がきれいなところに、温泉やスポーツ施設を整え、誰もが安い料金で利用できる保養施設です。
かんぽというのは、郵便局の簡易保険のことで、かんぽに加入している人のために作られた宿ですが、一般の人も利用することができます。一泊4千円程度から利用することができるので、とてもお得です。
かんぽに加入している場合は、利用の3ヶ月前から宿の利用を申し込むことができます。加入していない場合は1週間前からで、優先度も低くなります。
簡易保険の加入者が心身の保養をするための宿なので、大浴場や付属設備が充実し、バリアフリーも万全なところがほとんどです。誰でも安心して利用できます。
空気のいいところで、テニスなどスポーツを楽しみながらのんびり温泉に浸かれて、しかも格安なんて、聞いただけでも体によさそうですよね。
施設の豪華さや、食事の量や質にも満足という声が多いようです。
かんぽの宿の予約は、大手トラベルサイトから空室を照会しながらとれるところもあります。登録しているかんぽの宿は全国に渡っているので、事前にチェックしてみるといいでしょう。
公共施設のホテルの選び方・使い方
公共施設のホテルの質を見分けるときには、公共施設のホームページの写真や、内容、更新状況が参考になります。例えば、営業意欲があったり、最近建てられたようなデザインなら、ある程度の質が期待できます。
ただ、安くていいホテルはすぐに満室になってしまうので、早め早めの計画と予約を心がけましょう。
予約の方法ですが、
公共施設のホテルでは、インターネットの環境が不十分なところが多いようです。予約や問い合わせは電話の方が早くて確実です。昼食や夕食の準備など、忙しい時間を避けて問い合わせをすると丁寧な応対が期待できると思います。
数は比較的少ないですが、インターネット用に特別な割引があることもあるので、一度調べてみるといいでしょう。
支払いに関しては、
クレジットカードでの支払いができない公共施設のホテルもあるので、事前に確認しておきましょう。
公共施設のホテルとは?
公共施設のホテルとは、公的機関や公共団体、共済組合などが運営する宿泊施設のことで、公共施設のホテルは基本的には誰でも利用できます。
公共施設なので、民間のものよりサービスは簡素なようで、中にはホテルとはいえないような宿もあるようです。
料金については、民間の同レベルのホテルより2〜3割安いのが一般的で、会員制で料金に差をつけていたり、ピーク時には利用できないこともあるので、施設ごとに事前に確認しましょう。
民間のホテルと同じように、公共のホテルでもタオルや歯磨き、寝具などのアメニティーグッズは基本的にそろっていますが、食事については、手のこんだものという訳ではないところが多いです。
